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つわりのときに助けられたグッズ7選|食べづわり・吐きづわり対策の体験談

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妊娠初期は体調が安定せず、私も毎日つわりでつらい日々を過ごしていました。とくに吐きつわりと食べつわりが重なり、夕方に「これなら食べられる!」と思って用意していたものも、夜にはもう受け付けなくなる──そんなふうに、食べられるものが数時間単位で目まぐるしく変わるのがつわりの厄介なところですよね。

私自身も、同じメニューが続けて食べられなかったり、急に匂いがダメになったりと、毎日手探りで「食べられるもの探し」をしていました。

今回は、そんな時期を乗り越えるために実際に役立ったグッズや、症状ごとの対策を体験談と一緒にまとめました。同じようにつわりに悩む方の参考になれば嬉しいです。

 

つわりの種類と私の体験

妊娠中のつわりは人によって症状がさまざまで、主に次の4種類に分けられます。 加えて、よだれが大量に出る「よだれつわり」がある場合もあります。

吐きつわり

常に吐き気があり、食べ物を見たり匂いを嗅ぐだけでつらくなるタイプです。 私の場合は、水を飲むだけでも吐いてしまうことがあり、ケトン体が増えて点滴が必要になるほどでした。

体調が悪いときは無理に食べることはせず、少量ずつ口にできるものを試すのが大切です。 炭酸水やレモン系のドリンクなど、さっぱりとした吐き気を和らげてくれる飲み物が少し役立ちました。 また、匂いの少ない環境を意識したり、横になって休む時間を確保することも効果的でした。

食べつわり

食べていないと気持ち悪くなり、少しでも食べると落ち着くタイプです。 私も食べづわりを経験し、小分けの軽食や、コンビニで購入できる小さいパンが複数入ったセットにとても助けられました。

食べられるものは日によって変わるので、無理せず少量ずつ食べられるものを準備することが大切です。 持ち歩きできる軽食を常備しておくと、外出時や仕事中も安心できます。

においつわり

特定の匂いに敏感になり、つわりが強く出るタイプです。 私の場合は、食べ物だけでなく洗剤や香水の匂いでも吐き気を感じることがありました。

対策としては、マスクをしたり、部屋の換気をこまめに行うことが効果的でした。 匂いの少ない環境を意識するだけでも、つらさが少し和らぎます。

眠りつわり

とにかく眠くて仕方ないタイプです。 私の場合、日中に突然強い眠気が襲ってきて、そこで妊娠に気づいたほどでした。

デスクワーク中は眠気と戦うのが大変で、目を休める時間を意識的に作るようにしていました💦 無理をせず、少しでも体を休める工夫が大切です。

よだれつわり

よだれが多く出るタイプで、食事中や会話中に困ることがあります。 私は経験がありませんでしたが、友人はよだれつわりがひどく、常に洗面器を手放せなかったそうで、聞いただけで驚きました…。

対策としては、空のペットボトルやタオルを手元に置いたり、飴を舐めたり炭酸水を少しずつ飲む方法があります。 ただし、人によっては逆効果になることもあるので、自分の症状に合わせて無理なく工夫することが大切です。

 

 

つわり中に本当に助けられたグッズ7選

妊娠中のつわりは人それぞれ症状が違い、つらさも人によってさまざまです。
ここからは私が実際に助けられたグッズを7つ紹介します。

1. 葉酸サプリ

つわりで食事が思うように取れないときも、必要な栄養を補えるのが葉酸サプリの良いところです。 私も吐きづわりで食べられない日が多かったとき、サプリを水で飲むだけで安心感がありました。

葉酸は妊娠中に必要な栄養素なので、体調が悪くても手軽に摂れるサプリはとても助かります。 小さめの錠剤や、自分に合った味を選ぶと、無理なく続けられます。


 

2. おからクッキー

食べづわりのときは、小腹を満たせるおからクッキーや小分けの軽食が大活躍しました。 個包装で持ち歩きできるので、外出時や仕事中にも助かりました。

私の場合は、コンビニで購入できる小さいパンやおからクッキーを常備しておくことで、食べつわりのストレスが軽減されました。

美味しいうえに味のバリエーションも豊富で、カロリーも控えめなので安心して食べられます♪


 

3. 経口補水液

つわりがピークの頃は水すら受け付けない日があり、脱水がとても心配でした。そんなときに本当に頼りになったのが経口補水液です。どのタイミングで飲んでも美味しく感じたので、今思うとずっと脱水ぎみだったのかもしれません……。

私は冷やすと格段に飲みやすくなったので、常に冷蔵庫にストックしていました。ひと口飲むだけでも体が少しラクになり、「これで今日もなんとか乗り切れる…!」と安心できたのを覚えています。

つわり中は日によって味の好みが変わるので、無理のない範囲でいくつか試してみるのがおすすめです。特に水分がまったくとれない日は、経口補水液に何度も助けられました。

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4. 炭酸水・レモン系ドリンク

吐き気が強いとき、炭酸水やレモン系のドリンクを少しずつ飲むと気分が落ち着くことがありました。 冷やして飲むと爽快感もあり、つわりがつらい日にはおすすめです。

私の場合は、レモン味の炭酸水を少量ずつこまめに飲むことで、吐き気を和らげられました。 飲むタイミングや量は人それぞれなので、自分の体調に合わせて調整するのがポイントです。

さっぱりとした味や微炭酸のものを選ぶと、飲みやすく続けやすいです。


 

5. 酸っぱい系のグミ

つわりで食欲がない日や気分が悪いときでも、酸っぱい系のグミなら口にしやすく、少量で気分が少し落ち着くことがあります。 普段まったくグミを食べない私でも、食べつわりや吐きつわりのときには手軽に食べられるグミに何度も助けられました。

特にレモン味や梅味などの酸味があるものは、口の中がすっきりして吐き気が和らぐ感覚がありました。 ただし、酸っぱすぎると胃に刺激になる場合もあるので、自分に合った味を選ぶことがポイントです。

小分けになっているものや持ち運びやすいパッケージを選ぶと、外出先でも安心して食べられます。

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6.みそ汁

つわりがつらい時期でも、不思議と飲めたのが「みそ汁」でした。温かい汁物は胃に負担が少なく、香りもやさしいので、食欲がない日でも口にしやすかったです。

特に具だくさんのみそ汁は、少ししか食べられない日でも栄養がとれるのがありがたく、私はよく豆腐やわかめを入れて簡単に作っていました。インスタントのみそ汁も常にストックしておくと、本当に心強かったです。

体調によって飲める味や具が変わることもありますが、自分が「これならいける」という一杯があるだけで、つわり期間の食事のハードルがぐっと下がりました。


 

7. こたつソックス

つわりで体調が優れない日や冷えやすい季節には、足元を温めることがとても大切でした。 私は友人からもらったこたつソックスを使うことで、寝る前やデスクワーク中も足先がポカポカになり、リラックスできました。

厚手で柔らかい素材のソックスを選ぶと、長時間履いても快適です。 冷えが軽減されると、つわりによるだるさや不快感も少し和らぎました。

家の中で過ごす時間が長い妊娠中には、手軽に体を温められるアイテムとしておすすめです。


 

つわり対策で気をつけたいこと

つわりは症状の出方や強さが人それぞれ違うため、紹介したグッズや工夫がすべての人に合うわけではありません。 無理に食べようとしたり、つらいのに我慢することは逆効果になることもあります。

ポイントは、自分の体調に合わせて少しずつ試すこと。 飲み物や食べ物、温めグッズなどは、少量から始めて体に合うか確認しながら取り入れるのがおすすめです。

また、体調が悪化した場合や吐き気が続く場合は、自己判断せずに医師に相談することが大切です。 安全に過ごすことが、何よりのつわり対策になります。

まとめ|つわり中でも少しでも快適に

つわりは人それぞれ症状が違い、同じ対策がすべての人に効くわけではありません。 紹介したグッズや工夫は、私が実際に助けられたものです。無理せず、自分に合ったものを取り入れて少しでも快適に過ごせるように工夫してみてください。

大切なのは、体調に合わせて無理なく取り入れることと、つらいときは周りのサポートや医師に相談することです。

つわりは本当に辛くて、終わりが見えず絶望することもありました。でも今は便利グッズがたくさんあるので、快適に過ごせる工夫を少しずつ積み重ねて、つわり期間を少しでもラクに乗り切りましょう…!!