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0歳の赤ちゃんと飛行機に乗るのは大変?準備から当日まで完全ガイド

※ 当ブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています

 

初めての赤ちゃん連れフライトは、不安がつきものですよね。

「荷物は足りているかな?」
「飛行機内で泣いたらどうしよう…」


私が娘を連れて飛行機に乗ったのは、生後10ヶ月のとき。
目的地は、ひいおばあちゃんのいる長崎県・五島列島です。

 

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SNSでは「赤ちゃんを飛行機に乗せるなんて気の毒」という意見もありますが、ひいおじいちゃんが施設に入っており、もう長くないと聞いていました。
10年ぶりに私も五島列島に帰り、祖父母にとって初めてのひ孫に会わせてあげたいと思い、旅行を計画しました。


この記事では

  • どんな準備をしておけば安心?
  • 当日の流れはどんな感じ?
  • 耳抜きや機内での過ごし方は?

といった、私が実際に経験して分かった「本当に役立つ情報」 をまとめてお伝えします。


これから飛行機で帰省したり、子連れ旅行をするママ・パパのお役に立てたら嬉しいです。

 

 

 

航空券とベビーバシネット(必要な方のみ)を予約する

航空券の予約について

まず出発地と到着地の空港を調べます。

 

私たちの目的地である五島列島は、愛知県の中部国際空港(セントレア)からは直行便がありません。
必ず福岡空港か長崎空港を経由する必要があります。


ジェットスターとANAで価格を比較したところ、ほとんど差がなかったため、普段よく利用しているANAに決めました。

 

4日間滞在する予定なので、搭乗日や出発地・到着地を間違えないよう、慎重に予約します。

夫、実母、私(と娘)の3席予約が必要なので、3人横並びになるよう早めに予約しました。

 


ANAのアプリがおすすめ

ANAで航空券を予約するなら、公式アプリがとても便利です。

出発地と目的地を入力するだけで、経由便も自動で表示してくれるため、乗り継ぎが必要な路線でも迷わずに予約できます。


さらに、飛行機を予約したら出発の24時間前にオンラインチェックインが可能です。

 

アプリから搭乗手続きが完了すると、QRコード付きの搭乗券が発行されます。

この搭乗券があれば、空港でチェックインカウンターに寄る必要がなく、そのまま手荷物カウンターに進めるのでとてもスムーズ!

ANA

ANA

ANA (All Nippon Airways)無料posted withアプリーチ

 

 

赤ちゃん(乳幼児)の航空券・運賃


赤ちゃんの料金は、座席を使用するかしないかで異なります。

今回利用したANAの場合
膝上搭乗:無料
座席確保:大人運賃から25%割引

我が家は、フライト時間がどちらも1時間程度だったため、膝上搭乗にしました。

 

ポイント!
  • フライト時間が短い場合は膝上で十分
  • 長時間フライトなら座席を確保したほうが赤ちゃんも快適



ベビーバシネットについて

バシネットとは飛行機の壁(バルクヘッド)に取り付けられる赤ちゃん用の簡易ベッドのことです。

主に長距離フライトで使われるイメージがありますが、国内便でも一部利用できる便があります。

 

ただし国内線は小型機が多いため、バシネットが取り付けられるのはほとんどの場合「1列目」のみ。

取り付けられる座席数が非常に限られているため、利用したい方は早めの予約が必須です!

 

ポイント!
  • 追加料金なしで無料で予約できる
  • 10kg以下の赤ちゃんのみ利用可能
  • 出発の48時間前までに電話で予約

 

娘は10ヶ月の時点で10kgを超えるビッグベビーだったので諦めました(笑)

 

 

持ち物チェックリストを作成

 

赤ちゃんとの飛行機旅で一番大事なのが、持ち物の準備です。
「持ってきてよかった!」というものもあれば、
「これはいらなかったな…」「あれを持ってくればよかった…」と感じたものもありました。

そこでこの記事では、
「リュック(機内に持ち込むもの)」「キャリーに入れるもの」に分けて、
私が実際に使って本当に役立ったアイテムだけを厳選して紹介します。

 

リュック(機内に持ち込むもの)

ここからは搭乗前や機内で使うもの・トラブル時に必要なものを紹介します。

簡単な理由も添えているので、準備しながらチェックできます。

 

  1. 財布(運転免許証・マイナンバーカード)
  2. 母子手帳
  3. マスク
  4. スマートフォン
  5. モバイルバッテリー
  6. 眼鏡
  7. 常備薬
  8. ミルク(キューブ、液体)
  9. ペットボトル(湯冷まし)
  10. 授乳ケープ(母乳の場合)
  11. 保温ボトル
  12. 哺乳瓶(+インナーバッグ)
  13. キュキュット泡スプレー
  14. スポンジ
  15. 離乳食(BF)
  16. 除菌シート
  17. 使い捨てエプロン
  18. スプーン
  19. ストローマグ
  20. おやつ
  21. お気に入りのおもちゃ
  22. 新しいおもちゃ
  23. おしゃぶり
  24. おむつ
  25. おしり拭き
  26. 手口拭き
  27. 使い捨ておむつ替えシート
  28. スタイ・着替え
  29. ゴミ袋
  30. マスキングテープ
  31. 抱っこ紐
  32. 保湿クリーム
  33. 生理用品

 

 

スマートフォン

これがないと搭乗できないので必須!
念のためモバイルバッテリーも持っていきましょう。

 

ミルク

機内に持ち込むリュックには、キューブタイプの粉ミルクを入れていきました。

使い道に困っていた試供品のスティックタイプも意外と便利です。

また、お湯は空港内や機内でお願いすればもらえるため、液体ミルクは予備として1本入れておきました。

ちなみにこの「らくらくキューブ」、ほほえみが2026年1月21日にリニューアル発売されるので安く売られていることもあるそうです!

 

 

ペットボトル

湯冷まし用にサントリーの天然水を持っていきました。国内線では液体を持ち込めるのですが、国際線では持ち込み禁止です。

 

 

哺乳瓶用インナーバッグ

消毒が必要な月齢はインナーバッグがあるとラクです!

私は当時インナーバッグのことを知らなかったので、ミルクをあげる度に哺乳瓶を洗っていました。もっと早く知りたかったアイテムです…!

 

 

 

キュキュット泡スプレー

これは本当に持っていってよかったです!

哺乳瓶に限らず、ストローマグやお湯を入れるボトルも洗えます。ストロー部分にもしっかり泡が入るので衛生的✨

 

 

使い捨てエプロン

お出かけ中は薄くてかさばらずに捨てられるエプロンがおすすめです。
私が使っているこの使い捨てエプロンは、個包装なので必要な分だけ持ち運び可能。
外食や祖父母の家に遊びに行くときに重宝しています!

 

 

スプーン

こちらも個包装で使い捨てのものがおすすめです。私はダイソーで購入しました。

 

 

おやつ

飛行機に乗るまでの待ち時間や、機内で食べる用です。ハイハインなどの割れやすいお菓子は、100均で買ったプラスチックのレターケースに入れると割れずに持ち運べます。

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今でも現役!

 

 

使い捨ておむつ替えシート

西松屋で50枚入り1,000円で売っていますが、私はコスパと機能性重視で大判のペットシーツを使っています(笑)

ペットシーツは300枚入りで2,200円程度なので、お出かけする時はもちろん、嘔吐対策や家でうんちしたときにも大活躍。

2歳半になった今でもまだ残っているのでコスパ◎です!

 

 

ゴミ袋

SNSで「おむつ用のゴミ袋に良い!」と話題のパン袋です。アイラップよりニオイ漏れが少なく感じます。値段もほとんど変わらないのでおすすめ!

 

 

マスキングテープ

  • ゴミ袋を机に貼り付けて簡易ゴミ箱
  • 途中開けのお菓子の封をする
  • ペットボトルに貼って名前を書く

など、持っていると便利なアイテムです。

 

 

抱っこ紐

基本的にベビーカーで移動するので、抱っこ紐はリュックに入るコンパクトなものが理想です。

ぐずって抱っこを求められたときや、段差が多くベビーカーでの移動が困難なときに役に立ちます。

 

 

私が実際に使ってよかったマザーズリュック

0歳との旅行では、両手が空くリュックタイプが圧倒的に便利でした。
私が使っていたのは このリュックです。


 

  • 大容量で、ミルク・哺乳瓶・おむつなどの赤ちゃんグッズが全部入る
  • ガバッと大きく開くので、荷物を探すストレスがない
  • 自立するので、どこにでも置ける
  • 底面がビニール素材なので、汚れてもサッと拭ける
  • 500mlペットボトルや哺乳瓶が入る「保温保冷ポケット」付き

子連れ旅行はどうしても荷物が増えますが、
「どこに何があるか分かりやすいリュック」 は、移動のしやすさが全然違います!

 

 

 

キャリーケース(預け荷物)に入れるもの

 

キャリーケースには「宿泊先に着くまで使わないもの」「かさばるもの」を中心に入れます。

赤ちゃん連れの旅行は荷物が多くなるので、余裕を持ってパッキングするのがおすすめです。

 

リュック同様、簡単な理由を添えています。

 

  1. 旅行日数分+予備のおむつ
  2. 圧縮袋
  3. 赤ちゃんの服(日数分+汚れ対策の予備)
  4. 離乳食(現地で買えるなら少量でも◎)
  5. 哺乳瓶の替え・消毒セット(必要な場合)
  6. 粉ミルクの箱
  7. ビニール袋
  8. 自分の服・パジャマ
  9. ハンガー
  10. 化粧ポーチ
  11. ヘアアイロン
  12. 延長コード
  13. 折りたたみ電気ケトル
  14. 充電ケーブル
  15. 歯ブラシ

 

 

圧縮袋

おむつや着替えなどかさばるものをまとめるのに便利です。旅行だけでなく、普段のお出かけ用にも便利なので持っておきたいアイテムです。

私はダイソーで購入しました。

 

 

粉ミルクの箱

我が家は4日間滞在したので、はぐくみのエコらくパックをキャリーに入れました。
ミルク缶より小さく、箱型でスペースに収まりやすいのでよかったです。
長期滞在の際は、詰め替え用の袋を持っていけるのも安心!

 

 

化粧ポーチ

産前に購入した吊り下げタイプの化粧ポーチが、旅行でも普段使いでも活躍しています。

S字フック付きなので、ホテルの洗面台横に引っ掛けておくとスキンケアやメイクをするときに本当に便利✨

内側はメッシュ素材なので中身が見やすく、赤ちゃん連れで自分の準備に時間をかけられないときでもサッと身支度ができます。

 

 

ヘアアイロン

自宅では絹女を使っていますが持ち運ぶのが怖いので、旅行用にサロニアのヘアアイロンを購入しました。

プチプラなので万が一壊れてしまっても精神的ダメージが軽いです(笑)

コンパクトで性能も充分なので、気になっている方はぜひ☺️

 

 

延長コード

ホテルではコンセントが少ない場合もあるので、いつも旅行する際にはキャリーに入れています。
これがあればコンセントの取り合いになりません(笑)

 

 

折りたたみ電気ケトル

ホテルにも電気ケトルが備え付けられていることが多いですが、以前SNSで牛乳を温めたり、靴下や下着を煮沸する人がいるという話を聞き怖くなりました…。

そこで色々調べてみると「折りたたみの電気ケトル」があるとの情報が!

 

普通の電気ケトルよりはお湯を沸かすのに時間がかかりますが、衛生的で安心してミルクを作ることができるのは最大のメリット

防災グッズにもなるし価格も比較的お手頃だったので買ってよかったです!

最初は若干シリコンの匂いが気になるので、何度かお湯を沸かしてみてください。

 

 

ポイント!
  • キャリーは「使う頻度が低いもの・重いもの」を入れるのがおすすめ。
  • 逆に「飛行機内で必要になるもの」は入れないよう注意!



ベビーカーは絶対必要!

旅行先でずっと抱っこは辛いです。お昼寝するときにも使えるので必ず持って行きましょう。

空港の貸し出しベビーカーは無料で搭乗前まで借りられるので、保安検査場に入ってからも使うことができます。

 

 

 

 

移動スケジュールの調整

 

赤ちゃんとの旅行では「いつ移動するか」が旅の快適さを大きく左右します。

 

大人だけの旅行とは違い、

  • 授乳・離乳食の時間
  • お昼寝のタイミング
  • 機嫌がいい時間帯

を考えてスケジュールを組むと、当日のトラブルがぐっと減ります。

 

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↑当時家族に共有してた画像

 

ここでは、実際に私が気をつけたポイントを紹介します。

 

 

 

①なるべく「午前中の便」を選ぶ

0歳児は午後になると疲れがたまりやすく、ぐずりやすい傾向があります。

午前中のほうが機嫌が安定するのでおすすめです。

特に

  • 離乳食が始まっている
  • 午後は昼寝が長いタイプ

の赤ちゃんは、午前便のほうがスムーズです。

 

※国際線で長時間フライトになる場合は、深夜便に乗って朝着くのが理想です。

 

 

②空港には「2時間前」に着く

2時間は早すぎるのでは?と思うかもしれませんが、元空港警備員の夫に「2時間前には着いておいたほうがいいよ」と言われたので素直に従ったところ大正解でした!

 

国内線でも、チェックインと保安検査場への移動だけで30分〜1時間かかることがあります。

赤ちゃん連れの旅行は、大人だけの旅行よりも予想外のハプニングが起きやすいもの。

授乳、おむつ替え、ベビーカーの預け入れなどを考えると、出発の2時間前には空港に到着しておくと安心です。

 

保安検査場を過ぎた後にもお買い物や食事をできる空港が大半なので、混雑する前に通過しましょう!

 

 

③乗り継ぎ時間は余裕をもつ

五島列島へ行く際、私たちは

セントレア→福岡→五島福江

と乗り継ぎが必要でした。

 

乗り継ぎ時間は最低でも1時間〜1時間半の余裕を持つのがベストです。

 

理由は

  • ベビールームで授乳やおむつ替え
  • 離乳食の時間
  • ゲートの移動
  • 赤ちゃんがぐずったときに落ち着かせる

など、意外と時間を使う場面が多いからです。

 

 

④離乳食の時間と重ならない便を選ぶ

飛行機の中で離乳食をあげるのはなかなか大変です。

可能であれば

離乳食→搭乗→睡眠

となりやすい時間帯を選ぶとラクになります。

 

私たちは

9:30〜10:55 セントレア→福岡

12:00〜12:40 福岡→五島福江

の便にしたので、搭乗前に授乳や離乳食でお腹を満たして、飛行機内で寝てもらうように調整しました。

 

 

 

当日の流れ

 

1.家を出発~空港到着

化粧や当日の準備(哺乳瓶や化粧ポーチ、充電ケーブルなどをしまう)があるので、余裕を持って行動。

赤ちゃんの機嫌が良いうちに空港へ向かいます。

 

 

2.空港到着後、オンラインチェックインする

オンラインチェックインとは、予約した便出発の24時間前から、スマホアプリを用いて「搭乗手続き」「搭乗券発行」ができるサービスです。

 

 

写真のような搭乗券が人数分発行されます。

  • 手荷物カウンターで荷物やベビーカーを預けるとき
  • 保安検査場を通過するとき
  • 搭乗口を通過するとき

に搭乗券の提示が必要になります。

 

代表者が全員分まとめて発行してかざすとスムーズです!

 

 

3.手荷物・ベビーカーを預ける

ベビーカーはキャリーケースと一緒に、手荷物カウンターで預けます。

空港内で借りられるベビーカーは搭乗直前まで使えるので安心してください。

▲貸し出しベビーカーはイオンなどでよく見かけるタイプ!背もたれは角度調整可能



 

4.保安検査場を通過する

機内に持ち込む 湯冷まし用のペットボトル液体ミルク も、保安検査場で特に問題なく通過できました。

赤ちゃん連れの場合、液体類は多めに持ち込むこともありますが、国内線では制限内であればOKです。
念のため、スタッフの方に「赤ちゃん用です」と伝えるとスムーズに案内してもらえます。

 

 

 

搭乗前の過ごし方

授乳やおむつ替えはここで済ませます。

保安検査場通過後にカフェがあることが多いので、お湯はそこでパンを買うついでにいただきました。

娘の授乳タイミングではないときも粉ミルクのキューブ1個分(40ml)だけミルクを作って持っていきました。

 

5.搭乗時に「優先搭乗」を利用する

2歳以下の子連れの方は先に飛行機に乗ることができます。

どうしても荷物が多くなってしまう赤ちゃんとのフライトでは頼りたいサービスです。

メリット
  • 周りを気にせず荷物の整理や棚への収納ができる
  • 混雑を避けて移動できるので安全
デメリット
  • 飛行機内で動きが制限される
  • 機内で待つ時間が長くなる

 

1〜3歳くらいの「動きたい」「遊びたい」盛りのお子さんがいると、正直このデメリットはかなり大きいと思います💦

でも、0歳の娘の場合は早く搭乗できて助かりました。

 

お子さんの年齢に合わせて時間を調整しながら上手くサービスを利用するといいと思います。

 

 

離陸~巡航中の過ごし方

耳抜き対策(授乳・ミルク・おしゃぶり)

飛行機に乗ったことのある方なら耳が詰まったような感じや痛みが生じたことがあると思います。

赤ちゃんも同じで、気圧によって耳が痛くなることがあるので、唾を飲むかわりにミルクを飲ませたりおしゃぶりで耳抜きをします。

 

眠っている場合は赤ちゃんがリラックスしており、耳抜きする必要がないのでそのままで大丈夫です!

 

膝上での抱っこは1時間程度であれば問題ありませんでした。

幸い、娘はフライト中一度も泣きませんでしたが、他の赤ちゃんが泣いたとき、周りの方があやしていたりプロのCAさんも対応していたので安心感がありました。

 

▲機内で自由帳やシールをいただきました!娘も嬉しそう♪

 

着陸~乗継ぎ~到着

着陸前は再度耳抜きをします。

到着後はターンテーブルで預け荷物の受け取りをします。

ベビーカーは優先的に出てくるので、抱っこ紐は急いで取り出さなくても大丈夫です。

 

 

 

実体験:0歳と飛行機に乗って良かったこと・大変だったこと

0歳との飛行機移動は、荷物が多くなったり、授乳やお昼寝に合わせてタイムスケジュールを調整したりと、正直大変な部分もありました。 でも、その反面 「0歳はまだ動かない」という大きなメリット もあります。

1〜2歳になると歩き回ったり機内で飽きてしまったりしますが、 0歳のときは抱っこで比較的落ち着いてくれるので、思っていたよりずっとラクでした。

良かったこと

  • 比較的落ち着いていた :抱っこや授乳で眠ってくれる時間が多く、周囲への負担が少なかった。
  • 移動がスムーズだった:歩き回らない・イヤイヤがないので対応が簡単だった。
  • 思い出になった:家族そろっての帰省で、祖父母に初めてのひ孫を会わせられたことが大きな喜びに!
  • 準備したアイテムが役立った:キュキュット泡スプレーや折りたたみケトルなどが本当に助けになった。

 

大変だったこと

  • 荷物が多い:哺乳用品・着替え・おむつなどでスーツケースと機内持ち込みがかさばる。
  • スケジュール調整が必要:授乳・お昼寝に合わせた便選びや乗り継ぎ時間の確保が必須。
  • 機内でのちょっとした対応:ミルクの用意や哺乳瓶の洗浄など、細かな作業が発生する。
  • 乗り継ぎや空港移動:ベビーカーの預け・ゲート移動・授乳室探しなどで思ったより時間がかかる。

 

 

まとめ|0歳の子連れ飛行機は工夫すれば意外と大丈夫

初めての0歳との飛行機移動は不安も多いですが、事前の準備とちょっとした工夫があれば 想像以上にスムーズに過ごせます。

月齢が低いからこそ動き回らず、 抱っこや授乳で落ち着いてくれる時間も多いので、ママ・パパの負担も思ったより軽めです。

一番大切なのは、「完璧を目指さず、赤ちゃんのペースに合わせること」

トラブルが起きても大丈夫。ほとんどの乗客もクルーも、小さな赤ちゃん連れに優しいです。

 

不安な気持ちは、みんな同じ。


でも、旅が終わる頃には
「行ってよかった!」と感じられるはずです。

 

今の月齢でしか撮ることのできない写真や動画をいっぱいスマホに収めてください♪

 

初めての子連れフライト、安心して目一杯楽しめますように!

 

荷物が多くても安心 レンタカーを予約する!

ベビーカーの予約も忘れずに!